【山梨×給湯器】もしトラブルが起きたときの対処法は??
こんにちは☆
いつもご閲覧頂きありがとうございます。
給湯器豆知識編もいよいよ最後!今回は給湯器トラブルと対処方法についてです☆
トラブルが起こったときの対処法
キッチンやお風呂というように、お住まいで毎日のように活躍している給湯器。トラブルが突然起こると困りますよね。しかも、場合によっては、一酸化炭素中毒や火災といった事故につながるケースもあるので注意しなければなりません。
また、給湯器の寿命が近づいた頃や、寿命が過ぎた頃に不具合や故障が起こることが多いです。トラブルが起こって慌てて修理や交換をするよりも、トラブルを未然に防ぐためにも、寿命が近づいてきたら買い替えを検討するのもおすすめです。
①お湯にならず、水しか出ない!
お湯にならず、水しか出ないと本当に困りますよね。
まずは電気が通っているかのチェックです。給湯器はリモコンがオフになっていれば動きません。単にリモコンの電源がオフになっているだけなら、オンにしましょう。
「ブレーカーが落ちた」「停電している」などの場合も給湯器からはお湯が出ません。
また、そのほか、ガス給湯器の場合はガス栓がしまっている可能性、石油給湯器の場合は灯油切れの可能性も考えられます。冬期間の場合は、低温により凍結でお湯が出なくなっている可能性もあります。
このように、給湯器からお湯が出ない原因はいくつかあります。リモコンのオンオフや、ブレーカーが落ちている、停電などは自分でも原因が特定しやすいですが、そのほかは対処が難しいものです。原因がよく分からないときは、点検を依頼してみましょう。
②給湯器から何やらすごい音が…
普通に動作している給湯器でも、ある程度の音は発生します。内部のモーターが作動するときの「ブーン」というような音なら、特に問題はないでしょう。
ただ、何か異常が起きている場合、「いつもとは違う」「びっくりするくらいの大きい」「今にも何かが起こりそう」といった表現がぴったりな異音が発生します。「ガタガタ」「ボコボコ」「ボン」「キーン」など、不完全燃焼や配管内の異常の可能性もあり、使うのはいったんやめましょう。
内部でトラブルが起こっている場合、リモコンにエラー表示が出ていることが多いです。メーカーや給湯器取扱業者などへ早めに問い合わせてみましょう。
③変な臭いがする
給湯器から変な臭いがするときもトラブルが起こっている可能性が高いです。
石油給湯器なら、正常なときでも本体近くでは灯油の臭いはします。でも、かなり気になる程度なら本体周辺をチェックしてみてください。「油がホースから漏れている」「煙突や排気筒が黒くなっている」というような異変があれば、火事、不完全燃焼などのリスクが高いです。
また、ガス給湯器なら、ガス漏れや不完全燃焼、ガスの残量がない(プロパンガスの場合)で異臭がすることがあります。そのまま放置して引火すると火災を引き起こすリスクも高まります。
早めに点検依頼をしましょう☆
④給湯器本体から水が漏れている
給湯器の本体や配管から水漏れが起こったトラブルもあります。多くの場合、ゴムパッキンなどの部品や配管の劣化、ネジが緩んでいるなどが原因でしょう。また、冬期間に配管内部の水が凍って破裂したことによる水漏れのケースも考えられます。
水漏れトラブルが起こった場合、そのまま使い続けるのは危険です。給湯器が動かないように電源プラグを抜きましょう。感電事故やケガのリスクもあるので、早めに専門業者に相談することが大事です。
まとめ
家族人数や使用状況によって一概にも言えませんが、給湯器の寿命は10年ほど。それに近づくにつれて、不具合が起こりやすくなります。
数十年も使い続けられるものではないため、日頃から「異変がないか」をチェックし、不具合があればすぐに点検修理を依頼することが大事です。電源のオンオフ程度なら自分でも解決できますが、異音や異臭、水漏れは不完全燃焼やガス漏れなどは、放置して大きな事故につながるケースもあるので注意しなければなりません。
トラブルの内容によって、部品交換で済むケースもあれば、給湯器を交換しなければならないケースもあります。
また、そもそも寿命が近づいている給湯器の場合、修理をしても近いうちにトラブルが起こるかもしれません。安心して使うためにも、新しい給湯器への交換のご検討をおすすめします。
給湯器もすぐ交換できるとは限りません。注文してからなかなか納品されないなんてことも多くあります。
壊れる前に事前の点検やご相談をぜひミスターデイクに!!
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