【山梨×リフォーム】洗面台収納「引出しVS開き戸」どちらが良い?
こんにちは。
今回は洗面台の(ボールの下の部分の)収納について書いてみたいと思います。
目次
引出しVS開き戸
洗面台の(下の)収納はいわゆる「引出し」と「開き戸」の2つに大きく分かれると思います(引き戸は今まで見た事がありません)。
で本ブログのタイトルにあります「どちらが良いの?」ですが「どう考えても“引出し”の方が便利じゃない」と思ってしまうのですが皆さまいかがでしょう。
今現在私が使ってる洗面台下の収納は開き戸で「正直つかいにくいなぁ~」「引出しだったらなぁ~」と考えてしまいます。
例えば最近のシステムキッチン下の収納はほとんどが引出しではないでしょうか(私が使用してるのも引出し)。
「やっぱり便利だなぁ~」と感じますし「あれがもし開き戸だったらと」思うと少し大げさですが「ゾッ」とします。
それでは具体的に“引出し”と“開き戸”の使い勝手の違いを見て行きましょう。
引出しのメリット
まずは“引出し”です。
「もう良い事しかないんじゃないか」と思っていまいますが、どうでしょうか。
①ものが取り出しやすい
メリットその①「ものが取り出しやすい」ですがコレ以上の理由は不要ではないでしょうか。
特に「奥のものが取り出しやすい」とも言えます。
開き戸の場合「前にものがあれば当然奥のものは取りにくくなる」という宿命(?)があります。
それに比べ引出しは「奥だろうがどこだろうが物が取り出しやすい」ことは皆様ご納得いただけるのでは。
②中が見やすい。
メリットその②「中が見やすい」ですがコレも明白。
開き戸だと手前以外のものは必然的に見にくくなります。
最近の洗面台下の収納引出しは滑らかで開けると引出しの中全体を確認する事ができ「探し物をする」「整理整頓する」にも便利(当然ものが取り出しやすい)というまさに“優れもの”です。
引出しのデメリット
そんな“優れもの”の引出しにはたしてデメリットなど存在するのでしょうか。
①あまり物が入らない
これは要するに“開き戸”の場合は「その空間すべてを(収納として)利用する事が可能(分かります?)」に比べ“引出し”の場合は収納スペースとして「利用できない部分ができてしまう(デッドスペースって言うんですかねぇ)」という事。
②高いものが入らない
これは「(背が)高いものが入らない」という事。
“引出し”はだいたい2段式になってるのではないでしょうか。
それに対し開き戸は1段です。
すなわち単純に引出しは開き戸に比べ「2分の1の高さのものしか入れられない」というわけです。
③排水管の異常に気付きにくい
洗面台下の収納の開き戸を開けた時まず目に飛び込んでくるものといえば「排水パイプ」ではないでしょうか。
引出しの場合は隠れてるので「見ようとしなければ」目に付きません。
勿論、開き戸でも「物がゴチャゴチャ置いてある」など引出しと大差ない場合もあるでしょうが、やはり「水漏れ」などの異常には開き戸の方が気付きやすいと言えるのではないでしょうか。
④価格が高い
価格が安いものを探すと“開き戸”タイプのものが多いです。
それに比べると“引出し”タイプが「ちょっとお高め」となっております。
以上、洗面台下収納「引出しVS開き戸」の“引出し”編でした。
次回“開き戸”編へ続きます。
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