【山梨×リフォーム】転ばぬ先の手摺(てすり)!
こんにちは。
今回は手摺(てすり)について書いてみたと思います。
どこに付ける?
最近よくあるお問合せに「家の中の〇〇に手すりを付けたいのだけど?」といったものがあります。
理由としては当然「親が高齢になってきた為」また「同居することにした」があげられます。
でその付ける場所はどこかといいますと・・・
①階段
そもそも付いてないのがおかしいというか、子供だろうが若者だろうか老人だろうが当然あった方がよいと思うのですが・・・
②廊下
いわゆる(まっすぐな)廊下です。ここは階段と違い手摺が無くても不自然ではありませんが、歩行に難がある(歩けるけど杖や支えが必要)方がいる場合は必需品ではないでしょうか。
③トイレ
(当然洋式トイレの話・・・)椅子のようなものに座ったり立ったりするのは結構な重労働?(運動量?)ではないでしょうか。
それに誰しも出来ることなら人の手を借りずにトイレに入れるうちは入りたいですよね?そのためにも結構大事ではなのでは。
④浴室
中でも「浴槽から立ち上がる為の」手摺に関しては、トイレ以上に(様式トイレは若干中腰っぽい)浴槽の床にベタ~っとお尻を付けた状態から立ち上がらなければならないので更に筋力・体力を使うはず。
あとそもそも滑りやすいという危険も伴いますのでコチラも重要なものと言えます。
その時になってみないと分からない
筋力や体力は人それぞれはあるでしょうが加齢ともに衰えていくもの。
でこれが意外に「その時になってみないと分からない」という話を聞いたことがあります。
とある方のお話→お風呂の手摺にかんして70代の頃は「こんなものいらないなぁ、邪魔だなぁ」と思ってたのが80代になったある日「あって良かった~、助かるぅ~」となったそう。
というわけで手摺に限りませんがご自身や周りの方の為に1年後~3年後~5年後~10年後といった未来を見据えてあれこれ計画を立ててみてはいかがでしょうか。
以上「手摺(てすり)」についてでした。
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